モデルから見積数量を抽出。

QTY Tool・QTY ツールは、設定した項目ルールに合う要素を探し、Archicad のプロパティとパラメータから数量を計算します。

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Archicad 内の QTY Tool 項目リストと絞り込み済み要素パレット

使い方

項目ルールを一度設定し、各プロジェクトで数量を取得。

01

見積項目を定義

仕上げ、フレーム、壁、家具など、見積に必要な分類ごとに項目を作成します。

02

モデル要素を絞り込み

要素タイプ、ID、分類、表面材、複合構造など、Archicad の情報を使って対象を絞り込みます。

03

計算式で数量を算出

プロパティとパラメータを計算式に使い、面積、長さ、数量、単価、金額を計算します。

数量計算のルールを BIM データの近くに。

モデルベースの数量拾い

QTY Tool・QTY ツールは保存済みの項目ルールを使って、モデル内の一致する要素を見つけ、数量を計算します。別々の一覧表から手作業で値を集める代わりに、項目、照合ルール、数量計算式を一か所で定義できます。

絞り込み済みの要素一覧により、選択した項目の根拠となる要素を確認でき、結果を追跡しやすくなります。