クイックプロップ上でプロパティ編集と Excel 書き出しが可能に
2025/11/24 / ONIZU
クイックプロップ v4 では、プロパティ編集とプロパティテーブルの MS Excel 書き出しに対応しました。
今回の大きなアップデートにより、Archicad モデルデータの確認作業をさらに進めやすくなります。
- テーブル内でプロパティを直接編集
✓ これまでのビューア機能に加えて、クイックプロップのテーブル内で要素プロパティを直接編集できるようになりました。
✓ 複数のパネルを探し回らず、その場でプロパティを更新できます。
✓ グループを使った一括調整や、単一要素の細かな編集がしやすくなります。
✓ BIM コーディネーション、一覧表、引き渡し、連携作業に向けて、モデルデータを一貫性のある正確な状態に保ちやすくなります。
- テーブルを MS Excel に書き出し
クイックプロップのプロパティテーブルを、整理された MS Excel ファイルとして書き出せます。
✓ データ確認用シートを作成し、XLS 形式でチームと共有できます。
✓ モデルデータを MS Excel で処理できます。
使い始めるには:
- ポータルからクイックプロップ v4.0.0 にアップデートしてください。サポートが必要な場合はお知らせください。初めて試す方は、クイックプロップのページをご覧ください。
- プロパティと要素を選択し、新しい編集モードと書き出しボタンを確認してください。
- テーブルを Excel ファイルとして書き出してみてください。
- 今後の改善に向けて、引き続きフィードバックやアイデアをお待ちしています。
このリリースに協力してくださった初期ユーザーとテスターの皆さま、ありがとうございます。より良いデータ、より速い BIM ワークフロー、そして作業上の負担を減らすためのアップデートです。
新しくご興味をお持ちの方は、クイックプロップのページをご覧ください。